2014年6月アーカイブ

aoi_mari.png蒼井真理

FWラフィーニャ26歳172cm。クイックネスとスピードを活かしDFを振り切り、ポイントで合わせるレフティ・ストライカ。カウンタで強みを発揮。タメを作れるターゲット・ポストタイプではなく、ウラを狙うためのスペースあるいは身体を張れる相方が必要なタイプ…か

マリノスの1トップに要求される「1.個の得点力」「2.ターゲット役を務めタメを作る」「3.1stDFとしての守備の方向付け」3つの要素。1つ目は「遅攻の中でも得点力を発揮できるか」やや疑問。2つ目は全く不適応。3つ目は未知数

無論ラフィーニャの得点力に期待して「彼から逆算したチーム作り」ラフィーニャに点を取らせるために、システムや戦い方を変える事(2トップにする、自陣ブロックからの速攻を増やすなど)もあり得る。…しかし、そこまでのFWかしら?

そもそも論として「ウラ抜けポイントで合わせるFW」は藤田祥史も大黒将志も、近年のマリノス(つーか、ぶっちゃけ俊輔)と相性が良くない訳で。本当に獲得するなら、果たして樋口監督(現場)のオーダと一致した補強なのか聞いてみたい

そもそも論その2。昨季後半から繰り越す課題は「遅攻から点が取れない」「先制点が取れないと厳しい」であり。ラフィーニャも「リードして、相手が前掛かりにならざるを得ない」展開では、それは素晴らしい殺傷能力を(カウンタから)発揮すると思うのですが


itaruru.pngいた

真面目にラフィーニャのプレーが全く思い出せない…ようつべ漁ろう。

3:20頃ラフィーニャゴール、蔚山ではキム・シンウクやイ・グノとアタックラインを形成してたのねぇ/AFC Champions League 2012 Final Ulsan Hyundai vs Al Ahli Highlights: 

カウンターから藤春の鋭いクロスをずどん/2011Jリーグ第31節 ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ ラフィーニャのゴール: 





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