2014年1月アーカイブ

本サイト(戦術四天王)の基本理念といってもいい感覚なんですよね。 by nari

個人的に横浜はサッカーのことをインターネットで語るのを嫌う傾向にあるのかな。
普通に顔をつき合わせて話せば話さないことはないけれど…何か原因があるのかしら。

逆に応援のことであったり、サポーターのあり方であったりという部分が凄く活発。
良いとか、悪いとかではなく横浜の色、って感じ。

個人的にもっともっと真理ちゃんや自分みたいに好き勝手に話せばいいと思う。
俊様のスコットランドで味わった「バックパスでも意義があれば沸く」「質の高いサイドチェンジで沸く」という要素はそういう文化の醸成が素地となる要素にもなりえるんじゃないかなーと。

システム論や掛け合わせが全てじゃない、ただ、こういうセオリーを知っておくことは個人的には凄くポジティブだと思ったり。椅子取りゲームじゃないけどいかにしてギャップやポケットを作り出すのか、逆も然り。俊様-中町-富澤のバランス感覚とかも少し感じ取れたりするです
>“2013年、J1の戦術トレンドのお話 - pal-9999のサッカーレポート”
4-3-1-2ねぇ。システムのメリット・デメリットは置いておいて、何を目的に、どのように戦うのか、という部分が気になるかなぁ。ゾーンブロックを組みつつ、ロングカウンターとかは嵌まりやすいと思うけど、横浜はロングカウンター向きの選手は少ないし…という気はしなくもない。

外をケアする選手がいないので前からのプレスが嵌まらない、外で作られ、押し込まれる、クロスは跳ね返せても、次の展開を作りづらい、という意味では今のコンセプトの継続には確かに向いていないかも、という机上の話。


朝日新聞横浜総局(カモベイ)さんのツイートの転載になります。
 カモベイさん、今年もグッジョブ!

樋口監督1《補強への評価は?》各チームのレギュラークラスが加わった。力ある選手、特徴のある選手を補強できたことによって、間違いなくチーム力が上がる。チーム内の競争も激しくなり、チームも個々の選手もレベルアップができる良い補強だと思う。

樋口2《外国人の補強がなかった》外国人選手だけでなく、日本人を含め、タイミングがあれば、その枠を使うのかどうかという判断はある。《キャプテンは?》選手が集まってから発表する。

樋口3《今年もチームコンセプトは変わらない?》同じだが、さらにスタイルを進化させるために新しい選手が必要になる。その課題の一つが得点力で、攻撃のバリエーションがどれだけ増えるかというところだと思う。天皇杯を獲ったうれしさよりも、リーグを逃した悔しさが上回っている。優勝したい。
新体制発表を日曜日に控え、オフの動きが収束しつつあるので、印象などを。

今オフの動きにテーマをつけるとしたら、このような形か。
1.マルキーニョスの穴を埋める新たな前線の核の獲得
2.ドゥトラの引退に備えての左サイドバックの後任候補の獲得
3.齋藤学の欧州移籍に備えての2列目の獲得
4.チーム内競争を生むための実力者の獲得
teppei @teppe1
4バックで俊輔・マチ・カンペートライアングル維持って話で藤本使うために兵藤外す位なら、0トップの方が良いんでね?って本気で思ったり。
fmbh_nari @fmbh_nari
そうか!すごい見たい!!
@I83DK
それ見たい
teppei @teppe1
気が利く兵藤みたいな選手が偽1トップで落ちてくるかサイドに流れてCB剥がしてスペース使って学or淳吾が1・2・ドン!って感じ?なんてローマちっく、バルサちっくw
@I83DK
それすげー萌えるー。ダメダメな時はすごくダメそうだけどw
いた @itaruru
兵藤さん案外背負って収まるし、引き出すアクションも豊富だし…主導権握ってゲームできるなら面白そう…
fmbh_nari @fmbh_nari
オプションが4-2-3-1で藤田or矢島。これが使い分けられれば、とてもいいじゃないですか!!やばいおらわくわくがとまんねーぞ!
伊藤翔 まとめ めも
http://matome.naver.jp/odai/2138217901879296401

話題先行な面は否めず色眼鏡で見られたり、と彼自身凄く苦しい時期を過ごしてきたのかな?と過去の情報を巡りつつ。
実際彼自身の中にも騒がれたりしたことで驕りみたいなものがあったのかも…ベンゲルさんに認められたらそりゃ舞い上がるよね、18だし…まあ、実際のところはわからないけど。

ただ、苦しい時期を耐え、地に足を付けて取り組んだ上で清水である一定の結果を出してこの移籍に繋がった訳で、迎える側である横浜の人が色眼鏡で見ることはないのかな、と。
苦境を経て立ち上がってきた人間は強いと思ってる。そういう意味で地に足をつけた等身大の伊藤翔に期待したい、かな。
『近年のマリノスは残念ながら「若手それぞれの個性に応じて長所を引き出し、短所を補う」指導がなされる環境にない。自分で気づいて改善・対応できない者は、ほとんどチャンスを得られない』

…コーチングスタッフに喧嘩売ってるような言いまわしだなw 最近は「そんなの当たり前」という考え

プロの世界は基本的に「誰かが教えてくれたり」「成長させてくれたり」する場所ではない。それをちゃんと言う人が少ないし、何かと加入やら移籍に際し「成長したい」「成長のため」とか言う選手がいるから、誤解してしまう人が多いのだと思う

プロの世界は「同僚と競い合い、試合に出るチャンスを掴み、そこで結果を出す」ことにより自分の価値を証明し、金をもらい、自己実現を果たす場所。基本は弱肉強食の生存競争の場所

プロとして戦うための術のベースはプロになるまでに修得しなければならないし(これも考えてみれば当たり前の話。でなければプロになれない、なってはならない)、足りないものは自分で考えて身に着けていかなければならない

出場機会にしても「与えてもらえない」と不貞腐れるとか意味が分からない。なぜチャンスが得られないか、自分で考えて得られるよう努めるしかない。誰の目にも明らかな能力、チームを勝利に導ける力があるならば、それを練習の場で示せば良いだけの事。監督は必ず試合に起用してくれるだろう

レッズレビュー初めて見た。
ちゃんと選手のダメなところをシビアに指摘する姿勢があるのはいいこと。福田さんだから出来るのかな?

マリノスレビューもやればいいんじゃないかしら?きんたさんか、水沼さんで。和司さんだと見てくれる人少なそうだからいいやw

批判することがいいって訳ではなくて、何がよくて何か悪いのか、そういう目をプロの目線から知ると言うことに置いて意義がある。

そこからフットボールにおけるモラルが高まって質の伴った声に繋がるのかなぁ、と。

今のシーズンは移籍であったり諸々で活発だけど、それこそ選手の動向のようにもっともっとプレーのこと、その良し悪しの話があってもイーのかな、と。気軽に話せない側面もあるのかも?だけど、正解なんてないし、それぞれの見解があって然るべきかなぁと。

まあ、どーしても主張のぶつかりあいになって、正しさだけを求めがちだから会話にならなかったり、喧嘩や吊し上げみたいになりがちだけど、ね。そこはテーマじゃなく人間性だからなぁ。しょーもないとよくおもうよ。

サッカーの周りだけじゃなく、サッカーの中身にまで踏み込むってことをしてほしいな。

ワイドショーじゃないんだから。
金井貢史は鳥栖に完全移籍か。ユース2年からそのセンスに惚れ込んでずっと期待してた選手だけど、去年ローン移籍が決まった時にこうなる事はある程度覚悟してたからそんなにショックではない。あの時の「絶対に戻ってくる」という約束は果たされなかったけど、その気持ちが嘘だったとも思わない

――鳥栖にしたら「今、完全移籍で獲得すると下部組織出身の金井くんのTCを支払えないからローン移籍で! 来季(か次のシーズン)TCが発生しなくなったら完全で!」って思惑が丸見えじゃねえか ←2012年12月のTweetまんまになったのは癪だけどね

マリノスとの契約が切れて、マリノスは更新せず、鳥栖と新たに契約するゼロ移籍。まあ鳥栖にローンで出す時点で単年の契約しか結ばなかったし、金井に対するマリノスの期待値や評価がその程度だったという事だろう


天野貴史、田代真一のジェフへの移籍が決まりました。
厳しいプロの世界、11〜14人と試合に出場できる人数が限られる中で、出場できる選手もいれば、出場できない選手もいる。それは光と影の関係のように常に付きまとうもの。

特に今シーズンはレギュラーメンバーへの強い信頼が故にバックアッパーのプレータイムは伸び悩み、あまのっちも田代も又例外ではなく、なかなか機会は訪れなかった。光と影、そのコントラストは余計に色濃かった。

「サッカー選手としてプレーすることが幸せ」と定義するのであれば、彼らの横浜でのプロ生活において幸せではなかったのかもしれない。
しかし「横浜Fマリノスでプレー出来て本当に幸せでした」という言葉が聞けたことは心から良かったなぁ、と思ったりする。

それもそのはず、田代はプライマリーから、あまのっちはJr.ユースから横浜でプレーしてきて、サッカーの技術だけではなく、人格形成の面でも多大な影響があったはず。全てをひっくるめて横浜が在籍にしたことを「幸せ」と言ってくれるのは凄く重いし、喜ばしいこと。

そんな彼らが2014年は「サッカー選手としての幸せ」をジェフで追求するとなれば、否応なく応援したい。横浜で「サッカー選手としての幸せ」を得れなかったことが凄く残念ではあるのだけど、それは競争社会、彼等自身も分かっていると思うから。
決勝戦、TVでも見終わりました。
気迫であったり、気持ちであったり、クオリティがTV越しにでも伝わってくるものがあって、飽きもせずぐっときちゃって、選手達には改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

ピッチの中から感じ取ったものは「勇気」「果敢」「集中力」といった要素。こういった要素が拮抗した力関係である相手を上回る一因になったのかな、と。






Powered by Movable Type 5.02

最近のブログ記事

このアーカイブについて

このページには、2014年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年12月です。

次のアーカイブは2014年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。