2013年2月アーカイブ

昨日、練習試合とはいえ08ユース卒業組の3人がピッチで揃ってプレーするところを見て、とても感慨深かかった。学、仁、優平、三者三様の道を歩んで、2013年の今、横浜で道が重なった事は凄く幸せ。卒業してずっとこうなることを望んでいたから、ね。

プレータイムは20分弱、ただ、それでも当時を思い出させるようなプレーが何度かあった。優平が飛ばして、学が受けてペナ角から仕掛け、小さいパスで仁が受けて、そこに優平が絡んで、学が抜けて…みたいな何度も何度も絡んでいくプレー。変わらない阿吽の呼吸、ワクワクしたね。

そんな3人、飛躍の可能性も感じてる。少しずつ書いちゃいます。


朝日新聞横浜総局(カモベイ)さんのツイートの転載になります。
 大変おもしろい内容でしたのでご紹介を。怒られたら下げます・・・
 カモベイさんは、とてもよいアカウントです!

藤田選手
<実戦での2トップは初めて?>
腰を痛めて出遅れました。
<状態は?>
トップコンディションまではもうちょっと。開幕までには絶対に間に合わせます。
<裏を狙ったり、ダイヤゴナルに動いたりと、これまでのマリノスの前線にない動きだった>
それが持ち味だと思っています。
<でも、動きに合わせたボールは来なかった>
もっと要求しないとだめですね。飛び出す人は必要なので、その動きは続けていきます。
<現状でのファーストチョイスは1トップ>
そうですね。得点を重ねて信頼を勝ち得て、2トップがファーストチョイスになるように努力します。

中村選手
<2トップは初めて?>
練習試合ではね。
<藤田選手はどうでした?>
もっとアピールしないとね。
<2トップと1トップでは個人的にどちらがやりやすい?>
トップと近い位置のトップ下ならどちらでも良い。でも、大事なのは俺がではなく、チーム全体にとってどっちがいいか。
<今日は?>
中盤をダイヤモンドにしたトップ下。監督は上手くいかないことに首をひねっていたけど、今日がぶっつけ本番だから仕方がない。ただ、ダイヤモンドがうちにあっているかどうかは疑問なんだよね。4−2−3−1の方が機能すると思う。
<どこらへんが?>
カンペー(富沢選手)も、マチ(中町選手)も、目の前に相手を置いて守るときは凄くいいけど、ダイヤモンドでは(4−2−3−1の中盤より)1人減るから、位置をずらして対応しなきゃいけない。横ズレはあまり得意じゃないと思う。選手にあったシステムが重要。
<とは言っても得点力不足解消には2トップなどのチャレンジをしないと>
3−4−3とかやっても良いと思うんだよね。あとは3−5−2とか。そのトップ下なら個人的にやりやすい。守るときに5バックになることをネガティブにとらえる人がいるけど、ちゃんと押し上げれば良いだけ。
<でも、監督は4バック2ボランチが基本だと>
プレミア好きだからね。3バックを試して欲しい、って書いておいてよ(笑)。ボンバーと勇蔵にファビオ入れて。
<チーム状態は?>
凄く良い。昨年末と変わらないぐらい。怖いのはインフルエンザだけだよ。
<課題は?>
試合終盤で勝っているとき、1点欲しいとき、逃げ切るときの形がまだない。以前だとクナンを前線に入れて、勝ち点もぎ取るという形もあった。今は選手に任せられているけど、チームとしての形も欲しい。
<小野選手の穴は>
でかいね。1人でできる選手だったからね。
<今だと…>
前の相手をかわせるのは学ぐらいだし、1対1で強いのはマルキぐらい。そこにケガ人が出たりすると厳しい。
<キーマンは?>
マルキ、学・・・いや、比嘉さんだな。比嘉さん。比嘉さんしかいないっしょ(と笑いながら去る)
群馬との練習試合、2本目雑感。GK哲也、4バック右から天野、アンドリュー、ファビオ、比嘉。ボランチ小椋、喜田、右SHドンホ、左に兵藤、トップ下に中町、1トップ端戸でスタート。草津はシステムそのままに3名ほど入れ替え・ポジションをズラした布陣

25分に兵藤・中町に代えて富澤・パンゾー。4バック右からパンゾー、富澤、ファビオ、比嘉。ボランチ小椋、アンドリュー、右SH天野、左にドンホ、トップ下に喜田(!)にスライド。1本目のレギュラ組から総とっかえにせず、常に2人レギュラを入れ質の維持とBチームの融合を試みる施策は好印象

攻守の切り替えの早さ・連動性・意思疎通は1本目のレギュラ組とは比べるべくもないが、然程大きくメンバを落とさなかった群馬に対し意外とボールを支配。シュート数やチャンスの数でも上回った


群馬との練習試合雑感。1本目は俊輔トップ下、マルキと藤田2トップの4-3-1-2。得点は相手ミス絡みの1ゴールだけだが、全体の攻→守の切り替えの早さと相手をハメこむ連動性は昨季終盤から継続して秀逸。この時期に「昨季からの積み上げ」を実感できるのは近年のマリノスに無い素晴らしさ

群馬はオーソドックスな4-4-2。ボールを握られてもズルズル引くでもなく、またマイボールも繋ぐ意識が高い。攻守の連動性が高く約束事の徹底された好チームだった。20分あたりまではイーブンな展開も、以降は徐々にマリノスの連動したプレスがハマり始めてゲームを支配

守備でハメこむ、あるいはプレスをいなされた際のリスク管理など組織的な連動性は素晴らしく、ビルドアップもまずまずであったが、2トップへの配球やアタッキングサードで崩し切ることはやや不十分。前日練習した「遅攻から押し込んでペナ前で崩し切る」シチュエーションは少なかった




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