2013年1月アーカイブ

レイチェル・翔くんとW松本がレンタルとは…頑張っておいで!結果だしてこいっ!

翔くん… (´;ω;`)相変わらず真面目だなぁ…愛媛でたくさん試合に絡めるようにまずはキャンプからアビール!アピール!超頑張れ!まってるよ!


※本文は、年末にあげられたものになります。金井選手のレンタル移籍発表に伴い公開します。

金井貢史が鳥栖へローン移籍。おそらく今日、両クラブからもリリースが出るのだろう。シーズン終盤の金井の様々な発言から、ある程度覚悟していたが…。納得できること、できないことがある

納得できることは、金井がマリノスを出る決断をしたことだ。個人的にはユース2年から惚れ込んできた才能であり、今季後半のプレイは現在のコンセプトへの適合度も極めて高く、今のタイミングで出られるのは非常に寂しく、残念でならない
更なる進化を遂げるために、というテーマで2013年の横浜を考えてみたり。樋口監督の下、紆余曲折はありながらモダンサッカーの土台を築くことが出来た2012年。しかし、タイトルには届かず、目標としていたACL出場はならなかった。

現代サッカーに置いて停滞は死に値する。明確な特徴があればあるほど、対戦相手はフォーカスを当て対策を練る。それが勝利への最短距離となるからだ。その最たる例が、天皇杯準決勝の柏戦。横浜はネルシーニョの分析と対策により消されてしまった。

樋口体制でモダンサッカーへの進化を遂げた点として挙げられる要素は3点。後方からのビルドアップの進歩、モダンフットボールに問われる運動量の使用法、選手間の距離を縮めた上での攻守の機能性。この要素がチームに浸透し、正しくエネルギーが伝わることでチームとして機能するようになった。

しかし、柏は以下の対策を打つことで横浜のサッカーを分断した。その対策は2点、そこに派生する要素1点。






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