2012年10月アーカイブ

名古屋戦を振り返る。前半は内容的に素晴らしかった。名古屋はピクシーや闘莉王ら中心人物がマリノスを過剰なまでにリスペクトしており「先制されると厳しい」と慎重な試合の入り方をする。どうしても前半は静かな展開で互いにチャンスが少なくなりがち

その中でバランスを維持しながらチャンスを作り、前半終了間際は中町が俊輔を追い越すシーンも増えて兵藤と学にそれぞれ決定機が生まれた。マルキのコントロールショットも惜しかった。結果論で言えば、ここで決めたかった

後半はダニルソンというボールを運べる選手が入ったことで名古屋のポゼッション率が向上。再びスローな、互いにややミス待ちな展開。53分の中町の対応、63分の勇蔵と先にマリノスにミスが続いたがスコアは動かず
俊輔の劇的なFK弾でもぎ取った勝ち点1。その余韻にいつまでも浸っていたいけど、少しだけ振り返っておきたいな、と。

試合の中に必ずある「流れ」。その流れがゲームの結果を大きく左右する。その流れがハッキリと見えたゲームだったと感じてる。それを左右したのがGKのビッグセーブ、ベンチワークとチームの修正力、そして神業かなと。

まず哲也が前半の唯一の名古屋のビッグチャンスを素晴らしい飛び出しで防いでくれたこと。あそこでやられていたら名古屋のペースのゲームが進むことになっ ていた。うまく足残したなー。あそこを食い止めた価値は大きかった。このプレーが流れを引き寄せ、横浜に勝つチャンスをもってきた。

「良い意味でフリーダムな金井貢史」と「悪い意味でフリーダムな金井貢史」がある訳だが、今日の金井貢史は前者であった。本当に素晴らしかった

俺の中の金井厨が前触れなく暴れ出したので、試合全般を振り返ることもなく朝から金井貢史とSBのオーバーラップについて連投する








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